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方向違いの釘って?


オーストリアのある建築会社が見習いを雇ったのだった。
初めての仕事日、ボスは見習いの仕事振りを見た。
見習いはボックスから釘を取り出し、その釘を眺めたと思ったら投げ捨てた。

次の釘をボックスから取り出したと思ったら、その釘は打った。
次の釘2本は投げ捨てた、そして次の釘3本は打った、という塩梅であった。

ボスはしばらく黙って眺めていたのだったが、見習いに向かって口を開いた。
「フランツ! お前は何をやっているのだ!? 釘は全部新品だぞ。どうしてその半分を投げ捨ててしまうのだ?」

「知ってますよ、釘が全部新品ということは。でもいくつは方向が間違っているんですよ」

「馬鹿者! 方向違いの釘は家の反対側の壁用だ!」
とボスは怒って怒鳴った。
Eine österreichische Baufirma hatte...→



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posted by austrian at 18:43 | オーストリアジョーク

オーストリア人男性とハシゴ


オーストリアの男性が専門店でハシゴを買うためにドイツはバイエルン州にやってきた。
販売員に訊いた。
「ハシゴはありますか、それを使って屋根の上に登るのですが?」

販売員は肯定した。二人は販売購入について合意した。
倉庫の中で販売員はオーストリア人に売るのだということを思った、、
ということでハシゴの先に一時停止のストップサインを貼り付けた。

一週間後、そのオーストリア人男性の奥さんが専門店に現れた。
カンカンに怒った、宅の主人はハシゴから転落、重傷を負って今病院に横たわっているのよ、と。

販売員は応じた。
「一時停止のストップサインを貼り付けたのですがね!」

奥さん
「仰る通りですわ。宅の主人はハシゴに上って行って、そして左右を確認したのよ、で車は一台も通っていなかったというので、、、、、、」Leiterleid→

 *    *

車は一台も来なかったということで渡って行った?のですかね。
     

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posted by austrian at 23:36 | オーストリアジョーク

コーヒー用のお湯の残り、あなたならどうする?



オーストリア人の二人がコーヒー用のお湯を沸かしている。
さて、コーヒーが入った。
と、お湯がまだ残っていることが分かった。

一人が言った。
「このお湯の残りはどうしよう?」

相手が言った。
「あのさあ、残りは冷凍しておこう、だってお湯はいつも必要なんだから!」
Zwei Österreicher kochen Kaffee.

Als sie fertig waren, stellen sie fest, daß sie noch heißes Wasser übrig haben.

Sagt der eine: "Was sollen wir mit dem Rest heißem Wasser machen?"

Sagt der andere: "Weisst du was, das frieren wir ein, heißes Wasser kann man immer brauchen!"

→世界の日本人ジョーク集 →続・世界の日本人ジョーク集


 *   *

オーストリアに住んでいる私も毎朝、コーヒー用のお湯ではなく、紅茶用のお湯を電気ポットで沸かしてはコーヒーカップの中に注いでいますが、お湯が少し残ることが度々。その度にこの残ったお湯はどうしようかと一瞬確かに思います。
もったいなあと思いながらも、結局、流しに流してしまいます、捨ててしまいます。

その際、電気とお湯の無駄遣いに涙を流すようなことはありませんが、次回はぴったりと水の量をポットの中に収めるように心がけようと内心決意します。

感でぴったりと足りた時には内心嬉しく、自分に拍手。やった!

        *   *

凍らせて取って置こうという発想は終ぞ湧いてきません。
やはりオーストリア人の発想はどこか違うのかな、と感心してしまいます。

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posted by austrian at 01:12 | オーストリアジョーク

おお、オーストリア人



これはジョーク話です、本気にしないでください(笑)

男たちが3人、スイス人、イタリア人、そしてオーストリア人が一緒にある建築現場で働いていた。
3人は毎回自分の昼食を持ち寄った。その際、同じプロセスが何週間と続いた。


スイス人は自分の弁当箱を開けてぶつぶつ不平を垂れた。
「ハムサンドウィッチ! またぞろハムサンドウィッチだ!
ここ10年間食べたのはこの同じサンドウィッチだけ。
もうこのハムサンドウィッチにはぞっとする!」

イタリア人が自分の弁当箱を開けてぶつぶつ不平を垂れた。
「フィッシュサンドウィッチ! またぞろフィッシュサンドウィッチだ! 
ここ10年間食べたのはこの同じサンドウィッチだけ。
このフィッシュサンドウィッチにはぞっとする!」

最後にオーストリア人が自分の弁当箱を開けてぶつぶつ不平を垂れた。
「チーズサンドウィッチ! またぞろチーズサンドウィッチだ! 
ここ10年間食べたのはこの同じサンドウィッチだけ。
このチーズサンドウィッチにはぞっとする!」

ある日のこと、スイス人は自分の弁当箱を開ける前に言った。
「もううんざりだ。またもハムサンドウィッチだったら、オレは自殺する」
で、自分の弁当箱を開けた。
目の前にはハムサンドウィッチがあった。
弁当箱を手から取り落とし、建物の上へと駆け上がり、11階から飛び降りて死んだ。

引き続きイタリア人が自分の弁当箱を開ける前に言った。
「もううんざりだ。またもフィッシュサンドウィッチだったら、オレは自殺する」
で、自分の弁当箱を開けた。目の前にはフィッシュサンドウィッチがあった。
弁当箱を手から取り落とし、建物の上へと駆け上がり、11階から飛び降りて死んだ。

一番最後にオーストリア人が自分の弁当箱を開ける前に言った。
「もううんざりだ。またもチーズサンドウィッチだったら、オレは自殺する」
で、自分の弁当箱を開けた。
目の前にはチーズサンドウィッチがあった。
弁当箱を手から取り落とし、建物の上へと駆け上がり、11階から飛び降りて死んだ。


さて、2、3日後に3人の未亡人が埋葬地でお互いに会った。
スイス人の未亡人は泣きながら言った。
「あたしには理解できない。ハムサンドウィッチはうちの主人の大好物といつも思っていたのに。
一言でも言ってくれたならばよかったのに。そうしたら別のお昼のお弁当を持たせてあげたのに」

イタリア人の未亡人は泣きながら言った。
「あたしには理解できない。フィッシュサンドウィッチはうちの主人の大好物といつも思っていたのに。
一言でも言ってくれたならばよかったのに。そうしたら別のお昼のお弁当を持たせてあげたのに」

オーストリア人の未亡人が泣きながら言った。
「あたしにも理解できない。うちの主人はお弁当はいつも自分で作っていたのに」


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posted by austrian at 19:18 | オーストリアジョーク

ブルゲンラント出身の男二人




土曜日、真夜中を迎えつつある。
ブルゲンラント出身の男が二人、オーストリア連邦鉄道が所有するウィーンにあるバスガラージの前に立った。

二人ともブルゲンラントへと行きたい!

でもこの時間帯、バスはもうない、
だから二人はガラージをこじ開けてバス一台を盗もうと決めた。
で、二人とも事実やった。

一人が最初のバスを運転してガラージから出てきた。
次に、2番目のバス、そして3番目のバスとガラージの前に駐車させた。

別の一人が尋ねた。
「お前頭が変じゃないの。どうして全部のバスを外に出すんだよ?
 最初のバスに乗っていけるではないか!」

「分からない? ブルゲンラントに行くバスは一番後ろに納まっているんだよ!」

Burgenland.png オーストリア、ブルゲンラント州




オーストリアには九州9州があります。

Es ist Samstag nach Mitternacht...

Es ist Samstag nach Mitternacht.
Zwei Burgenländer stehen vor einer Wiener Autobusgarage der Österreichischen Bundesbahnen.
Sie wollen nach Burgenland fahren!

Nachdem um diese Zeit kein Bus fährt, entschließen sie sich die Garage aufzubrechen um einen Bus zu stehlen. Sie schaffen es tatsächlich.

Der eine Burgenländer fährt mit dem ersten Bus heraus, dann stellt er auch noch den zweiten und den dritten Bus vor die Garage.

Fragt der andere:
"Bist Du schon ganz verrückt, warum stellst Du die Busse heraus? Wir können ja auch den ersten nehmen!

Sagt der eine: Weißt Du der Bus der ins Burgenland fährt, steht ganz hinten!


なぜブルゲンラント出身のお二人のご登場となったのか、
たまたまブルゲンラントへと行きたいということだったからでしょうか。

ザルツブルクへ行きたいということだったら、
ザルツブルク出身の二人のご登場ということに相なったのでしょうか。

まあ、ブルゲンラント出身の人たちに対するある種のイメージが作者にはあるのでしょう、多分。
わたしはまだ一度も会って話したことがありませんが。

ウィーンが舞台にもなっているので、、ああ、懐かしのウィーン!?




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posted by austrian at 01:20 | オーストリアジョーク
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